サイトを壊さない
ログイン・決済・CAPTCHAは、すべてのブロックルールより優先される許可リストで守ります。毎回のビルドでテストが証明しています。
Chrome用 無料の広告ブロッカー・ポップアップブロッカー
PhilterAdsは広告・ポップアップ・トラッカー・マルウェアサイトをブロックし、YouTube広告は再生前に消します。ログインや決済は壊しません。お金をもらって広告を通すことは、絶対にしません。あなたのデータも集めません。
PhilterAdsは無料で、サポーターの応援で動いています。一回だけ好きな金額で、または毎月$3 USDから。
わたしたちのミッション
何が見えるか、何を知られるか。それを決めるのは広告やトラッカーではありません。シップちゃんは害のあるものをブロックし、必要なものは壊さず、広告主ではなくあなたのために働きます。ずっと無料で。
ログイン・決済・CAPTCHAは、すべてのブロックルールより優先される許可リストで守ります。毎回のビルドでテストが証明しています。
広告主がお金を払えば「許容できる広告」を通す広告ブロッカーもあります。わたしたちは絶対にしません。
テレメトリなし、アカウント不要、リモートコードなし。通信するのはページ自身だけ。
できること

プレイヤーが読み込む前に広告データを取り除きます。もし残っても、シップちゃんがミュートして最後までスキップ。カウントダウンも待ち時間もありません。
EasyPrivacyやURLhausマルウェアリストを含む6つのフィルターリストを、毎週更新。こそこそトラッカーは泡に閉じ込め、既知のマルウェアドメインは最初から読み込みません。開いた瞬間のポップアップ広告タブも、すぐに閉じます。

「クッキーバナー」リストをオンにすると、同意バナーがぼろぼろと崩れます。初期設定ではオフ。必要なものを隠すくらいなら、バナーが見えるほうがマシだから。切り替えはワンタップです。

トグルひとつで、そのサイトだけPhilterAdsを一時停止。マスタースイッチなら、どこでもシップちゃんはおねんね。どちらも同じ場所で元に戻せます。
PhilterAdsは無料で、サポーターの応援で動いています。一回だけ好きな金額で、または毎月$3 USDから。
インストール
Edgeなら、Edgeアドオンからワンクリックでインストールできます。Chromeウェブストア版は現在審査中です。公開されるまでは、Chromeでも同じビルドをGitHubのリリースから直接インストールできます。
残しておくフォルダー(例:ドキュメント\PhilterAds)に展開します。ブラウザーはこのフォルダーからPhilterAdsを動かすので、削除しないでください。
アドレスバーにこれを貼り付けます:chrome://extensionsEdgeでは edge://extensions です。BraveやVivaldiも同じ手順です。
Chromeでは右上、Edgeでは左のサイドバーにあるスイッチです。
ボタンを押し、manifest.json が入っているフォルダーを選びます。最後にパズルのアイコンからシップちゃんをピン留めしましょう。
アップデート: 新しいzipをダウンロードして同じフォルダーに上書き展開し、PhilterAdsのカードの再読み込みボタンを押します。設定やザップした広告はそのまま残ります。ストア版が公開されたら、アップデートは自動になります。
.exeインストーラーがない理由: ChromeとEdgeが受け付ける拡張機能は、ストアからのものか、デベロッパーモードで読み込んだものだけです。ブラウザーの裏で拡張機能を押し込むインストーラーはアドウェアの手口なので、私たちは配布しません。
ロードマップ
公開中
次はこれ
そのあと
このリストに入れてほしいものは? contact@philterads.com まで教えてください。

サポーターになる
こんにちは、シップちゃんです。広告を無料でブロックして、お金をもらって広告を通すことは絶対にしません。あなたのデータも集めません。あなたの応援が、ポーションを煮込み続ける力です。
目標:毎月のサポーター30人。運営費をまかない、毎月1週間をブロッカーのメンテナンスにあてられる人数です。
応援はまもなく開始します。
GitHubをお使いなら GitHub Sponsorsでも応援できます。
マルウェア・詐欺ブロックを毎週更新。広告ネットワークが手口を変えたら、すぐ直します。
実際のサイトでテストして、ログイン・決済・動画プレイヤーが動き続けるようにします。
地味な請求書たち。ドメイン、Chrome ウェブストア、コード署名、セキュリティレビュー。
次はAIコントロール(「このサイト直して」で直る)。そのあとは、もっと多くのブラウザと言語へ。
お金がどこに使われたかは、わかりやすい言葉で報告します。
1ドル一回でも、毎月でも、シップちゃんはちゃんと見ています。ぐいっとひと口。広告が消える。
Q&A
はい、ずっと無料です。ブロックの内容が変わる有料プランはありません。応援したい方のためにスポンサー制度がありますが、買えるのは感謝であって機能ではありません。
何も集めません。アカウントも分析もリモートコードもなく、通信はページ自身のものだけ。このサイトも同じで、Cookieも分析もなし。ブラウザに保存するのは言語とテーマの設定だけです。プライバシーの詳細。
広告ブロッカーを使っただけでアカウントが停止された、という事例は知られていません。ただしYouTubeは時々「広告ブロッカーは利用規約違反です」という表示を出したり、検出した人の再生を遅くしたりすることがあります。PhilterAdsはそれを引き起こさないよう作られています。もし表示が出たら、youtube.comでPhilterAdsを一時停止して再読み込みし、GitHubで教えてください。広告ブロッカーを使うかはあなたの自由。何を許すかはYouTube次第です。
はい。PhilterAdsは広告ブロッカーであり、ポップアップブロッカーでもあります。ページが広告や詐欺のポップアップを新しいタブで開こうとすると、EasyListのポップアップルールに沿ってシップちゃんがすぐに閉じます。自分で開いたタブや、同じサイトの新しいタブ(ログインや決済の画面など)には触れません。
壊さないように作っています。プロジェクトの第一のルールは「サイトを壊さない」。ログイン・決済・CAPTCHAのサービスは保護された許可リストでカバーし、毎回のビルドでテストしています。それでも表示がおかしいときは、ポップアップからそのサイトを一時停止して再読み込みしてください。それで直るなら、サイト名を報告してもらえればルールを直します。
「お金をもらって広告を通さない」という約束は、確かめられてこそ意味があるから。コードはGPLv3で、GitHubで公開しています。フィルターリストの出典も明記。追跡を追加するプルリクエストはクローズします。
まずはChromeとEdge(Manifest V3)。Brave・Vivaldi・ArcもChromeウェブストアから入れられます。次にFirefox(パソコンとAndroid)、続いてOpera、Safariはその後を予定しています。
Chromeの declarativeNetRequest に、EasyList・EasyPrivacy・URLhausマルウェアリストから作ったルールを載せています。Fanboyのクッキー/迷惑要素リストはお好みでオン。リストは毎週更新です。
無料。オープンソース。あなたの味方。